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2008年6月29日(日)01:06[ お弁当 ]

ヨン様(?)韓流弁当

何でもペ・ヨンジュンが監修した、7ELEVEN限定の『ヨン様弁当』というのがあるのだとか・・・

ひとつ2500円という、すごいお値段のついたお弁当らしいのですが、アルバスのソワニエの中には「3つ予約したわ」というツワモノもいれば、「もう予約した何ならしておくけど」・・・と言ってくれる実家のお手伝いさん(LOVE韓流な人)とか。。。

コンビニ弁当如きにそんなお値段は出せません

「ウチは要らない、イラナイ」と固辞させていただいたところで。。。

それでは自分で・・・と早速、腕まくり

『ヨン様 韓流弁当』


6.27 nikkann yuukou bento.JPG
 


※ 日の丸弁当   本来なら雑穀ご飯にしたかったのですが、父は雑穀イヤな人なのデス。韓国海苔も切らしていたので、日韓友好のしるしで日の丸弁当を

※ カルビ肉のジョン   ジョンは要するにピカタのことですから、塩・胡椒した牛カルビを小麦粉と卵液をくぐらせて焼いた


6.27 renkon namuru.JPG“れんこんと三つ葉のナムル”

新レンコンの季節です

スライサーで薄切りにし軽くさらした後サッと湯がいて、生の三つ葉と一緒に薫り高い京都・山田の手絞りごま油と塩・胡椒・しょう油チョビで和えた。

シャキシャキしてさっぱりしたナムルはいくらでも食べられます


6.27 chapuche.JPG“おんがね風 チャプチェ”

行きつけの赤坂・おんがねのレシピで

“しょう油ダレ”という、しょうゆベースにバナナ・リンゴジュース・パイナップルジュース・甘めの赤ワイン・三温糖・酒・みりんの入ったタレを作って、それで韓国春雨を煮込んで作るのですが、コレが絶品

キクラゲ、小松菜、パプリカ、人参、玉ねぎ・・・とお野菜たっぷりで、カラダが喜ぶおかずです

※ 沖あみ入り出汁巻き卵・とうもろこし・ウインナー

父と母はにんにくが苦手、私も兄も仕事柄ニンニクはご法度・・・ですから、チャプチェに耳かき一杯分程度のにんにくを入れたのみ。

本当はジョンにもナムルにも使うものなのでしょうが、代わりに黒胡椒たっぷりでも十分イケます

本日のダメ出し   聞いておらず。。。

前夜に仕込んだおかず以外、ジョンと出汁巻きを大急ぎで作って、トウモロコシ蒸かして、ウインナー焼いて・・・。超特急で作って家を出たのです

大量生産のヨン様弁当に2500円払うくらいなら、自分で作った方がよっぽどイイと思うのですけれどねぇ・・・(ヨン様ファンに叱られそう

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ビューティーポータル美市美座

2008年6月28日(土)23:55[ お弁当 ]

おにぎり三兄弟弁当

お弁当を作るつもりのない日に、ありあわせの食材で、急遽用意したお昼ごはん

『おにぎり三兄弟弁当』


6.26 onigiri bento.JPG



※ おにぎり三種   自家製ちりめん山椒・とろろ昆布(梅干し)・海苔(おかか)

※ 出汁巻き卵   だし汁をいつもより10cc増やしてみた。巻くのは少々難儀しましたが、やわやわで美味しかった

※ 水茄子の糠漬け   大阪のM先生より届く


6.22 chirimen zanshyo.JPG“自家製ちりめん山椒”

生の実山椒を買って、生まれて初めて炊いてみたのですが、全然納得がいかない出来栄えです

日本酒、薄口・濃口醤油とみりんで味付けはなかなかなのですが、いかんせんおじゃこが大き過ぎ

その上、色も悪い。。。

一流のお店のと比べても仕方ないけれど、小さいちりめんを選んだつもりでもお酒や調味料を含んでこんなに膨らんで大きくなってしまうということは、お店のは砂粒くらいの小さな特別のちりめんなんだろうなぁ・・・

コレを消費するには、おにぎりにでもするしかないと思って、ふんだんに混ぜ込みました

あまり褒めない兄にしては、カ〜ンと痺れるちりめん山椒が気に入ったらしく、「なかなか良いんじゃない」・・・とのことでした。

“太白おぼろ”や“とろろ昆布”を巻いたおにぎりは私のお気に入り

コレは兄が珍しく「おみやげ〜と買ってきてくれた“白とろろ”というやつです。

塩こんぶと一緒に持って帰ってきてくれた昆布消費量日本一の富山のもの(だけど新宿土産なんですけれどね。。。)

おにぎりにまぶしたり、おうどんに入れたり、お醤油ちょび+葱+とろろを入れたお椀にお湯を注いで即席お吸い物を作ったり・・・と、とろろ昆布は我が家の必需品です


6.26 mizunasu.JPG“泉州特産 水茄子”

毎年この季節になると大阪のM先生から届く、うれしい夏の味覚です

急遽、お昼ごはんを用意しようと思ったのは、届いたばかりのフレッシュな水茄子漬けを味わってもらいたかったから・・・というのもあります。

ビールのお供もいいですが、やっぱりご飯と合いますものね

6.26 ume nyumen.JPG



『梅わかめ煮麺』

この日は雨で気温が低く、4月頃の陽気に逆戻りしてしまったので、カラダの温ったまるものを・・・と思って、にゅうめんを

昆布+かつおのお出汁に梅干しを入れ、クラクラっと弱火にかけながら梅干しの旨味や酸味を出して。。。

雨で買い物に行く気力もなかったので、冷凍しておいた鶏ささみとオクラや茗荷、若布といった有り合わせの食材で何とか間に合わせました

オクラの代わりにとろろ昆布を乗せても美味しいです

本日のダメ出し 特になし・・・こんなに急いで作って文句言われてたらたまりませんわよ
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2008年6月25日(水)02:03[ お弁当 ]

海老づくし弁当

デパ地下で、とっても新鮮な駿河湾産の“釜揚げ桜海老”を入手

世界中で駿河湾でしか揚がらない、という桜海老のシーズンは3月から6月までですので、もうそろそろお終いかな。。。ということで早速、腕まくり

『海老づくし弁当』


6.23 ebizukushi bento.JPG



※ 釜揚げ桜海老ご飯   もち米ほんの一掴み・昆布・日本酒・塩で炊いた

※ 海老フライ   先週の晩御飯の時にお弁当分をよけて冷凍しておいたもの
  はんぺんフライ   チーズとハム入り。小学校の給食にノスタルジーを感じて。 
  
※ 沖あみ入り出汁巻き卵   沖あみは九州からの春採り小海老だから。。。今日は海老づくしです

6.22 tontaku.JPG“トンたく”

つきぢ田村レシピ。

豚バラ肉を胡麻油で炒め、サッと洗ったたくわんを入れて、香り付けにお醤油タラリ、青紫蘇パラリ

超簡単ですが、ビールやご飯の進むことと言ったら

6.22 myoga amazuzuke.JPG“茗荷の甘酢漬け”

サッと湯通ししたミョウガを甘酢に漬けると、アントシアニンが溶け出してピンク色に染まります。

目に良さそうな、私向けの常備菜。

焼き魚の付け合わせにもバッチリ

夏は酸が必要ですしね

※ 胡瓜の胡麻和え・さくらんぼ

本日のダメ出し 感想、聞いておらず。。。ダメ出しが出るとすれば、酸っぱいもの苦手だから茗荷かな


6.15 kamaage sakuraebi pasta.JPG


番外編

“桜海老とそら豆のペペロンチーノ”

最近はCHIANTIのスパゲッティの食感が気に入っていて、ちょっとお値段はよいのですが、こんなソースの日には贅沢をしています

もうすぐ釜揚げ桜海老もシーズン終了だから、少し多めに買って冷凍保存しておこうっと
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2008年6月24日(火)11:24[ 日記 ]

ケンケンより・・・。

甥っ子のケンケンは小学校二年生。

最近はゲームばっかりしていて、人が話しかけても聞こえていないようだし、困ったもんだな・・・と思っていました

彼は兄がメリーランド留学中にあちらで産まれたのですが、私が遊びに行った時にはまだこの世にいなかったのです。

だから初めて対面した時には、すでに二歳になっており。。。

写真でしか見たことのない、久々に我が家に誕生した甥っ子は、やっと歩けるようになったくらいのヨチヨチ歩きだというのに、自分のおもちゃの入ったリュックサックを背負い、ピカチュウを手に、成田空港のゲートからトボトボと現れた健気な子・・・というのが初対面の印象でした。

正直、最初の頃は全然親しみが湧かなくて。。。

どうしても、誕生した時から接している子供たちの方がカワイイように思っておりました。

帰国後、2年弱ほど一緒に生活していくうちに、自然と他の子供と同じに愛おしく感じるようになりましたが

やはりその後に生まれた姪や甥についても、最初のうちは馴染みがないから(そりゃそうですよね、この世にやって来たばかりなんだもの。。。)「誰やねんお前」・・・みたいに思って接していた、スロー・スターターなワタクシです

男の子だからか時に乱暴で面食らう時もあるのですが、気持ちがとっても優しい子で、可愛いところもあり。。。

幼稚園に入る前によく一緒に過ごした日々には、庭に咲いた小さな雑草の白い可憐な花を摘んで、「ハイ、み〜たん」とプレゼントしてくれるような子だったし。

昼寝をしている人には、誰が教えたワケでもないのにタオルケットをかけてくれる・・・、思いやりのあるチビでした。

今も時々、ふいに何かを贈ってくれる彼。

クロックスに付けるジビッツを、「み〜ちゃんにはコレ」と選んできてくれました。

私がラバー・ダッキーを集めているのを知っているから、何かにつけてアヒルとか、時にひよこのキャラクターものを贈ってくれます(どうやらアヒルとひよこの判別がまだ曖昧らしい。。。)

これはどう見てもヒヨコなんですけれど・・・

まぁ、どっちもカワイイからいいか

それに何よりも、色がとっても私好みです

duck from kenken.JPG


コレは、2〜3年前の夏にお祭りで獲ってきてくれたピンクの豚


piggy from kenken.JPG



お祭りや縁日には足を運ばなくなって久しいのですが、今は金魚すくいならず、こんなプチ・おもちゃすくいがあるのだそうですね

この時、姪っ子のるながダッキーを獲って贈ってくれて、ケンケンからはピギーでした

ちょうどその頃、私が巨大なピンクの豚の貯金箱(韓流ドラマの“パリの恋人”というのにハマっていたのですね。。。)を入手したのを知ったケンケンが、それを見逃さずに憶えていてくれて。。。

お祭りのおもちゃすくいで一生懸命獲得して来てくれたことに、それはそれは感動したものだっけ。。。(オバ馬鹿

子供が自分で考え、あの人のために何かを贈りたい・・・と思って選んでくれる気持ちは本当にうれしいものですよね

モノ以外の絵、手紙や折り紙・・・等は、ヘタっぴでも絶対に捨てることは出来なくて、どんどん溜まっていく我が家なのでした。。。










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2008年6月21日(土)10:34[ お弁当 ]

“はれま”のおじゃこ&お野菜たっぷり弁当

遊びに行っているブロガーさんの所で、度々“ちりめん山椒”作りの記事を見かける今日この頃。。。

八百屋さんの店先に、実山椒が並ぶ時期ですものね

トライしようと思いつつ、なかなか時間も無いのが現実であり・・・

高島屋で京都『はれま』のおじゃこをてっとり早く購入している、実に情けないワタクシでございます・・・


『“はれま”のおじゃこ&お野菜たっぷり弁当』


6.20 natuyasai bento.JPG



※ ちりめん山椒ご飯   “はれま”さんのはおじゃこが極小サイズで非常に繊細で上品なのです。仕上がりはカラリとしたタイプ。おじゃこのラインが曲がってる・・・のはご愛敬。


6.20 sisitou&satumaage kimpira.JPG※ ししとうとさつま揚げのきんぴら

昼にキューピー3分クッキングで見て早速、夜中仕込み

子供の頃から見ている、愛すべき番組です

ししとうが辛くなかったので、自己流で“黒七味”をパラリ

う〜ん、やっぱり偉大な七味です

6.20 omame gomaae.JPG※ お豆の胡麻和え

青柳のレシピで出会い、今ではすっかり私の定番に。。。

隠元豆・絹さや・小大豆もやし・そら豆をサッと湯がいて、白胡麻たっぷり+醤油・千鳥酢・砂糖同割合の和え衣で

仕上げに生姜と茗荷で香りを添えます。

色鮮やかに仕上げたいコチラは、当然朝仕込み

※ オクラの牛肉巻き   塩・胡椒のシンプルな味付けで。

※ 磯風味出汁巻き卵・南瓜煮・赤いウインナー

「新しいお弁当箱、どう?ご飯足りてる?」・・・と問うと、快適な様子

“つくし弁当”はおかずもいっぱい入るし、やはり兄にはこれぐらい入るものにして良かったです

“長手”は女性的なので母用にコレ、“きこり“が父用・・・としたのに、父は3か月使い慣れた長手が食べやすいから気に入っているそうで、何でも幸せな主義の母と入れ替えです。

ちなみに“つくし”ちゃんというのは、柴田慶信さんのお孫さんのお名前で、お孫さんが出来た時に子供が成長に合わせて使えるお弁当箱を・・・との思いを込めて作ったお弁当箱なんだそう。

つくし弁当には“入れ子”と“二段”の2タイプがあり、私は二段をオーダーしたはずが百貨店の手違いか?入れ子が出来上がって来ました。

子供が小さいうちは一段で使い、成長して食べる量が増えたら二段にして・・・と、大切に使い続けていけるよう工夫されたお弁当箱です。

愛情溢れるこんなエピソードのあるお弁当箱って、素晴らしいですよね

うちでは使っているのはおじさんとおばあさん・おじいさんですが・・・

本日のダメ出し   「今日もまたカボチャが入っていたぞ。。。」(兄)

「そんなん言ったって、毎日全部違うおかずなんて作っていられないんだから、いっぱい作って何回か使いまわすんだよ、お弁当のおかずなんてものはそれに甘いものもメリハリとして必要なんだよ」(クシモト)

「そうか・・・。じゃあ、次はカボチャは入ってないんだな。(ホッ)」(兄)

では次は、サツマイモか煮豆を入れます









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2008年6月18日(水)10:23[ お弁当 ]

つくし弁当デビュー記念

何ごとも「先ずはカタチから。。。」な私

「最初に道具ありき。」・・・ということで、憧れの柴田慶信商店の曲げわっぱを二つ、清水買いしたのが、お弁当作りをスタートしたきっかけです

両親の食がめっきり細くなり、危機感を憶えたというのもありますが、今ではすっかりお弁当作りが自分の楽しみのひとつになっています。

“長手弁当(大)”そして“きこり弁当”を愛用し始めて約3ヶ月。

あまりの使い心地の良さに、すぐに“つくし弁当”を追加オーダーしたのですが、ひとつずつ手造りで作られるため、気長に心待ちにして、ようやく我が家にお迎えすることが出来ました

『つくし弁当 デビュー記念Bento』


6.17 yurumakibuta bento.JPG



※ 日の丸弁当   先日買ったおばあちゃんの梅干でやっぱりお弁当のごはんの原点は、白いご飯に梅干しだと思い、新しいお弁当箱を降ろす日はコレって決めていました

※ 人形町『魚久』粕漬け   “本さわら”と“帆立貝”。酒粕と西京味噌の香りが程よい、4日目。贅沢ですが、やっぱり美味しい

※ ゆるゆる巻き豚   大葉入り。ただいま、ゆる巻き豚修行中のクシモトです

※ ピーマンのおかか炒め・切干大根煮・南瓜の煮物・出汁巻き卵・赤いウインナー


6.17 uokyu.JPG食いしん坊の師匠のNさん・・・私のブログのお弁当記録を楽しみにして下さっているそうで。。。

「会社にデリバリーして欲しい」と、お客様や友だちからありがたいおことばを頂戴することもある今日この頃

そろそろネタも尽きてきて、お客様や友だちに「お弁当のおかずで何が好き」・・・と質問攻めにするのですが、Nさんから「新生姜ごはんも、青豆ごはんも良かったけれど、僕はあとは“魚久”の粕漬けかな〜」というお話があり。

まさしく私も魚久の粕漬けはいずれは登場させようって思っていましたよ。

ちょっぴり贅沢品ですから、やはり特別な時に

新しいお弁当箱の初日には、とっても相応しいおかずです


6.17 yurumaki buta.JPG只今、修業中

“ゆるゆる巻き豚”

憧れの美食ブロガーのSサマの所で見かけて以来、心打たれて度々作っているこの“ゆる巻き豚”。

しゃぶしゃぶ用豚バラ肉をダーっと並べてこの日は大葉の細切りを巻き巻き。

前日からラップで巻いて冷蔵庫で引き締め熟成させていたので、切り口もスパッといきました

巻き方が違うだけで、見た目も食感も新鮮だし、とっても美味しくてすっかり我が家の定番

6.15 yurumaki buta.JPG


こちらは冷蔵庫で引き締める時間がなかった時の画像

巻き方も大分ユルっとしてしまってますが、この日はジェノベーゼのペーストを巻き込んでイタリアンなゆる巻き豚でした

その他、オイル漬けドライトマト巻きとかもありますが、トマトやペーストのオイル分がお肉のジュと相まってじゅわじゅわっと染み出てきて

このまま頂くのはもちろんのこと、カンパーニュ・サンドイッチにしたら

美食のお師匠はパスタのソースと一緒に煮込んで、とっても美味しそうな一皿を作っているのを見たところだし、次回はソレ、真似っ子してみようっと

・・・話がお弁当から逸れました

本日のダメ出し 不明。早くに家を出たので、感想は聞いていません



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2008年6月16日(月)00:25[ ガーデニング ]

チョコレート・コスモス

昨年の今頃、植えたいと思ったのについぞ出会えなかった“チョコレート・コスモス”

今年も酷暑が予想されており、水やりが大変だし、何よりも鉢がどんどん増えてゴチャゴチャしてしまったので少し整理してバルコニーをスッキリとさせようと思っていた矢先だというのに。。。

園芸店に行くとついつい・・・ダメですねぇ・・・

先日は、我が家のシンボル・ツリーである3本のオリーブの大きな鉢の人員整理をしたところ

今まではオリーブを中心に、他のハーブを寄せ植えにしていたのですが、ローズマリーやハーブ・ゼラニウムの勢いに主役が負けて、3年が経とうとするのになかなか太く逞しく成長してくれなくて。。。

ヒョロヒョロと頼りないオリーブにいつも心悩ませていたのですが、思い切って他の植物に出て行ってもらう決断をしたのでした

寄せ植えで窮屈そうだったオリーブは、今はひとりで悠々自適、風に吹かれたり、雨に打たれたり、太陽に晒されたりしながら、実に気持ちよさそうにしています。


6.14 choco mosu.JPG“チョコ・モス”

我が家の北側のバルコニー、今の時期だと7時には既に太陽カンカンになってしまうので、6時過ぎに起きて植えましたよ

先日植えた“フランネル・フラワー”と合わせたらシックだし、スパイスとなって引き締めてくれるから、チョコレート・コスモスは大好きです


6.14 choco.JPG“チョコ”繋がりで。。。

先週、Yさんが届けて下さったパリのお土産

私の大好きなショコラティエのコニャックのトリュフ

コレがあると思うと、賄いの後のお茶タイムが楽しみです

今回は完全にヴァカンスで行かれたそうですが、一泊三日の本社へのパリ出張なんていうのもザラで、そんな超強行スケジュールの時でも必ずコレを買いに車を飛ばして下さっており。。。

本当にいつもお心に懸けて下さり、ありがとうございます


6.14 zera scarette.JPG



ハーブ・ゼラニウムの“スカーレット”

この人もやはりオリーブと同居していたものを、昨年の引っ越しで出て行ってもらったのですが、小さな鉢に対して背丈が高くバランスが悪かったのを悩んでいました。

そんな矢先に強風でポッキリ折れてしまったので、グッと短くして挿し木にしたのですが、なんかバランスが悪かったり、元気がなかったり・・・。

何度かの手術を経てようやく落ち着いて、今年はいくつも花を咲かせてくれています

途中何度もあきらめて、もうサヨナラしようかと思ったこともあったけれど、この花のスカーレット色と顔が好きなので、こうして再会出来ると、やっぱり辞めないでよかったと思うのでした

ここに居を構えてからまもなく3年になりますが、バルコニーの様子も様変わりし、時々昔の写真を眺めては、「あ〜、こんなヒト(植物)もいたっけねぇ。。。今頃どうしているかねぇ・・・」などと考え、自分のその時の気分とか好みの移り変わりを面白がったりしています
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2008年6月14日(土)10:46[ お弁当 ]

VIVA☆行商おばあちゃん弁当

行商のおばあちゃんの新鮮お野菜を使って、チャチャっと作った常備菜2品


6.11 soramame.JPG“そら豆の旨煮”

サッと茹でて皮を剥いたそら豆を、出し汁と和三盆糖で静かにコトコトと煮含めて、仕上げに薄口醤油をタラリ。

甘いおかずがひとつは欲しいのが私のお弁当のこだわりですが、兄はさつまいもも南瓜もとっても嫌いなようです

そら豆はサッと煮だし、お砂糖はほんのちょっとしか入れていないから。。。

それにしても爽やかなグリーン


6.11 kyuri.JPG“きゅうりの胡麻和え”

スライサーでガーッと5本の胡瓜を薄切りにし、塩で揉んで、よーく水気を切り、白すり胡麻・お砂糖・千鳥酢・濃口醤油の和え衣で。

大量の胡瓜があっという間になくなります。

胡麻和え好きのワタクシですが、夏はほんの少しを利かせたこんな胡麻和えも爽やかで美味しいものです

兄は好き嫌いが多く、酢の物も確か大嫌いだったはずですが、きっとコレならイケだろう。。。

母は絶対に好きな味のはず

ちなみに父は、決して文句は言いません。


『VIVA☆行商おばあちゃん弁当』


6.12 gyosho bento.JPG



※ 青豆ごはん   嫌いだとは分かっておりますが、おばあちゃんのグリーン・ピース、思わずお買い上げしてしまいましたサヤから出たお豆は買わない主義の私ですが、行商さんのなら新鮮なのは保証済みだからOK


※ ピーマンの肉詰め   そら豆・きゅうり・グリーンピースの美しい緑を生かしたくて、もうひとつメインのおかずも緑野菜で作りたくなりました

※ 茄子の田楽   おばあちゃんのナスは身が締まって灰汁もなく。油で焼いて、京都『八百三』柚味噌を塗って

※ 磯風味出汁巻き卵   沖あみ・青海苔入り。家族みんな気に入っている模様。沖あみは冷凍して手軽に使えるので、また物産展で見かけたら絶対に買おう

※ そら豆の旨煮・きゅうりの胡麻和え 京味レシピ。 赤いウインナー

本日のダメ出し お弁当を食べている時にそばにいなかったので、不明。でも、茄子に塗った柚味噌には「何だ」という顔をしていた模様。

兄は職業病で超・早メシなので、手間をかけたお弁当もモノの5分アッという間に食べ終わってしまいます

父は落ち着いてゆっくり食べたいからと、兄と時間差で食べ始めるのです

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2008年6月14日(土)09:02[ 日記 ]

自分の役目

実家のある町の一つ隣の駅に、千葉・佐倉からたくさんのお野菜を背負って、週3回通ってくる行商のおばあちゃん。

私、そのおばあちゃんの梅干が大好きで、出会って以来、我が家に欠かすことが出来なくなってしまいました。

お弁当作りを始めてからというもの、日の丸弁当にすることも多く、家族が消費するようになったため残り在庫ごくわずか・・・

この梅干が無くなると思うと不安でたまらなくなる、私にとってはお守りのような存在です

「おばあちゃん、居るかな」・・・と、毎回ちょっと不安に思いながら出かけるのですが・・・。

いたいたよかった〜〜〜

ちょうど到着したばかりだったようで、まだ品物はほとんど並んでいないのに、既にお客さんがポツポツと集まって品定めをしています。

「おばあちゃん、今着いたの私、並べるの手伝います」・・・と言いながら、小ぶりのダンボールから小分けしたお野菜のディスプレイを始めるわたし。

・・・

なんじゃ〜この重さは〜〜〜

本腰入れて、地面に膝をついてやらないと、ちょっとやそっとじゃ出来ない感じです

「おばあちゃん、こんな重いの担いで来るの」と言うと。。。

「あー、今日は何か重いと思ったら、胡瓜の漬物が入ってたね。。。」

急いでいる様子のお客さんが、ちょっとイラっとしながら待っているので、「おばあちゃん、私が並べておくからお客さんのお会計しちゃって」と言っても、聞こえているのかいないのか実にマイペースでお客を待たせるおばあちゃんなのでありました。


6.11 gyoshyo grandma.JPG


あれよあれよという間に、気付くとお客様の人だかりが出来ていて、「コレ、おいくら」だの、お会計を急ぐ人など、皆、おばあちゃんは一人しかいないというのに

「それは700円です」、「そっちは500円」とか、にわか八百屋さんになるクシモト

キリがないから、「じゃあ、おばあちゃんまた来るね。気をつけて帰ってね。。。」(クシモト)「ありがとね、ありがとう・・・。」(おばあちゃん)と別れを告げて帰って来ました。


6.11 gyosho stuff.JPG



このお店に出会ったのは2年前のちょうど今頃。

大病で入院していた母のおつかいものを買いにこの駅に降り立った時に偶然通りかかり、それ以来ごくごくたま〜にですが、梅干の在庫が少なくなると足を運んでいます

ある時はお店が出ていなくてガッカリしたこともあったし、猛暑のある日にはおばあちゃんの娘さんが代わりに来ていて、おばあちゃんがちょっと体調を崩したと聞き、心配したこともあります。

何でわざわざ、千葉の佐倉からこんな埼玉寄りの東京の町まで来ているのかわかりませんが、おばあちゃんの額に汗して働く姿や、のんびりとした応対、この町に根付いたお客さんとのやりとりを見ていると、色々なことを考えさせられます。

おばあちゃんはきっと生活のためではなく、自分の健康とか楽しみのため、この地域の待っているお客さんのために、こんな重い重い荷物を背負って、佐倉から行商車両に乗ってやって来るのだろうな・・・。

(※ 行商の荷物を担いだ人たちだけが乗る車両が、朝一本だけあるのだそうです

いくつになっても自分の生きている意味を考えたり、誰かのために役に立つということが人間にとっては必要なのだな。。。

造り手の顔の見える、安全新鮮なお野菜を買えるだけではなく、会うたびにいつも色々なことを考えさせられるおばあちゃんのお店です

初めて来た頃はお弁当作りもしておらず、会社と家との往復でウィークデイには料理をしなかったことから、新鮮なお野菜を前にしてもグッと我慢しながら、梅干やお赤飯や餅菓子ぐらいしか買わずに帰ってきていたのですが、現在はお弁当作りで使えるからお野菜をアレコレと買うことが出来るのがウレシイです

さ〜て、明日は何を作ろうかな



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2008年6月13日(金)11:03[ ワイン ]

三次会 @テンダー

三次会は大好きな銀座の『テンダー』へ・・・


7.28 tender.JPG私はオーソドックスな正統派のBarが好きなので、銀座にバーはたくさんあれど、テンダーが一番好きなのです

お客様も実に銀座らしい、紳士的な方ばかりだし、何といってもバーテンダーの皆さんの折り目正しさ

コレに尽きます

カクテルが美味しいのは言うまでもありませんが


6.9 tender.JPG超一流オーナーはもちろん、私は同い年の新橋さん の大ファンです

福山のOさんに初めて連れて行ってもらった10年ほど前以来、いつも美味しいカクテルと美しいハード・シェイクの姿、心地よい距離感がある温かな会話に癒されています。

(ここで2名が合流したのですが、私は途中で脱落し、サッサとひとりで帰宅しました

何はともあれ、王道三次会でありました
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2008年6月13日(金)10:14[ グルメ ]

二次会☆ シチリアへ・・・

明るいうちから念願の『かねます』で立ち飲みをした後は、さ〜て、どこへ行こうか

かねますの途中から一人合流したので、3人で行きたいところを思案。

結局、私の滅多に無い平日休みにしか出かけられないレストランに行くことになるのですが・・・

タクシー飛ばして、いつもフラれ続けていたイタリアン・レストランへ


6.9 nasu.JPGお店に到着した時から、妙にハイテンションな私たち

迎えてくれたスタッフの方々も同じノリで付き合ってくれました

ミュラートゥルガウ種の珍しいスプマンテを傾けつつ

“魚介類のマリネ”→“ナスとモッツアレッラのインヴォルティーニ”



6.9 pasta.JPGパスタは2種類。

“空豆とクリームの??”と、名物“イワシとういきょうの??”(パスタの名前は失念

元気はつらつのイケメンがサーブしてくれます


6.9 niku.JPG
セコンドは2種。

“仔羊・サルシッチャ・伊賀豚のロースト”を、シチリアの濃い赤'01 『BAROCCO』と合わせて

最近はトンとご無沙汰ですが、昔はBAROCCO色んなところで、色んなヴィンテージ飲んだっけ。。。

“短角牛のタリアータ”

若い頃、ミラノで何度も通った地元客で賑わうトラットリアで初めて“タリアータ”を見た時、思わず「あそこのテーブルと同じ、アレ下さい」って、カメリエーレに言いましたっけ。

日本の牛肉の肉質・食べ方とは違い、噛みしめるほどに味わいのある肉、ルッコラとパルミジャーノを一緒に、さっぱりとたっぷりと食べる調理法に、とっても驚いてハマったものでした

そんな懐かしい料理を頂いて、大満足

短角牛旨味・歯応えがキアナ牛などのイタリアの牛に近い所もあり、ガッツリ系のレストランではよく使われますよね。

ギザギザ葉っぱのルッコラ“セルバチコ”のワイルドさがイタリアっぽくて最高でした


6.9 dolce.JPG最後は絶対にコレで〆ようって決めていた

“カンノーリ”

昔、表参道にあった『ペルバッコ』というバールのカンノーリが大好きでした。。。

Vivreの閉館と共に無くなってしまったお店ですが、カンノーリを食べながらプロセッコを飲むのは、私にとって休日の理想的な朝ごはんのひとつのカタチだと思います


6.9 don cicio.JPG『ドンチッチョ』

星条旗通りにあった『ベンズィーナ』、神宮前の『トンマズィーノ』、いずれも活気があってサービスも気持ちがよく、地に足のついた料理が大好きでしたが、『ドンチッチョ』になってから何度もフラれ続け、ようやく再会出来ました

テラスに面した席で、突然の雷雨の轟音を聞きながら、気分はパレルモかシラクーサか・・・

プチ・バカンスの二次会に相応しい、お休みのゆるゆるを堪能いたしました
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2008年6月10日(火)13:18[ グルメ ]

かねます

暮れゆく外を暖簾越しに眺めながら、ゆるゆるとした時間が過ぎていきます。

『かねます』は現在、仮店舗で営業中とのことですが、前はさぞかし風情があったのことでしょうね。。。

うちのお客様に、NYやパリ、ミラノ・・・いつも世界を股にかけて仕事をしているエネルギッシュなKさんというムッシュがいるのですが。(ジャン・レノにそっくり

そのKさん、大体アルバスにお出ましになる時点ですでにほろ酔い気味で、いつもとっても楽しそうなの。

その方のお気に入りルートは・・・『かねます』 → 『アルバス』 → または 『テンダー』(私も大好きなBar) →ポルシェ・ビルにてクラブ活動・・・というもの。

それでいつも此方のお話を聞かされていて、ハイ・ボールなるものをひっかけつつ、美味なる肴をちょっと食べて・・・というおやじ万歳コースに強い憧れを抱いていたクシモトなのでありました


6.9 hamo.JPG“はも”

決して洗練されたお皿ではないけれど、こんなお安いお値段で、立ち飲みしながら鱧がいただけるとは

誰だ先に一切れつまんだのは〜

6.9 hoshi garei.JPG“ほしがれいの刺身”

おじさんの包丁捌き、見事でございます

やや無造作にお薬味を盛りつける所も、何とも言えずいい雰囲気だねぇ〜

花付きちびキュウリが夏だなぁ・・・

6.9 kegani.JPG


てんこもり“毛がに”

せこ蟹も好きだけど、子供の頃から一番好きなのは毛蟹なのであります

カニ酢をちょびっと付けて食べるのもいいけど、あつあつご飯に毛がにをたっぷり乗せてお醤油をチョロっと垂らして食べるのが大好きなので、ここでは白いご飯が戴けないのがちょっと残念

6.9 anago.JPGふっくら“あなご焼き”とその奥にちらっと見えるのが名物の“うに牛巻き”

あまり黒ビールを好まないワタクシなのですが、香ばしい穴子の焼き加減とタレの味、脂の乗った牛肉と雲丹のとろり溶ろける味わいには、実に好くマリアージュしておりました

5.9 amadai mushi.JPG初体験のハイ・ボール、グビッと飲りつつ

“甘鯛蒸し”

あんかけの塩梅が絶妙で、生姜がふんわりと香り〜〜〜

何と上にはトロ〜リふかひれが鎮座ましましていらっしゃる

絶品でした

京都にトリップしてしまったような、素晴らしき立ち飲み居酒屋の『かねます』

あちこちで言われているように、正しくは立ち飲み割烹というのが当たっているようですね

大満足のプチ・バカンスでしたよ〜





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2008年6月10日(火)12:25[ グルメ ]

川の向こうへ・・・

うれしい平日休みの日

朝起きたら雨模様だったので、遠出を中止していつものようにTAACOBAにてマッサージ。

結局、連休とはいってもいつもとたいして変わらない休日なのでした。

いえいえ、この後が本番

6.9 kabukiza.JPG夕方、友だちと待ち合わせをして、いざ出発

マッサージが終わって外に出てみると、梅雨の晴れ間の青空が広がっていたので、滅多にないことだからプラプラと歩こうか・・・ということに相成り。。。

歌舞伎座前を通過中

雨上がり、紫陽花の葉っぱの濃い緑が目に眩しいです

6.9 kachidoki-bashi.JPG途中、ほとんど店じまいして閑散とした築地場外を覗きながら・・・。

お海苔など数点をお買い上げ

勝鬨橋

いつも車で通過するだけですから、歩いて渡るのは初めてです

6.9 view.JPG


運転しているとアッという間ですし、景色を楽しむ余裕などありませんが、水辺っていうのはやっぱり気持が良いものですね

隅田川から望む東京の景色は大好きですが、このあたりも随分と近未来的になってしまって。。。

運転免許取り立ての頃は、毎週日曜日早朝に叩き起こされ、実家から晴海埠頭まで、父の付き添いでクルマの運転の練習に通ったものですが

本当にあの頃とはすっかり変わってしまった東京の景色です

6.9 kanemasu.JPG本日の目的地に到着〜

憧れの立ち飲み屋さん 『かねます』

16時オープン・20時閉店のこちらのお店。

もちろん日祭日は休業ですから、私にとっては訪れるチャンスは今日しかない

・・・ということで、張り切って4時ちょっと過ぎに到着したのですが、もうすでに2〜3組のお客様が飲み始めておりました

6.9 yuba.JPGお客様から聞かされたり、憧れの美食ブロガーさんの所で見たりして念願だったこのお店。

まずは我が家のハウス・ビールと同じ“YEBIS THE HOP”でお疲れちゃ〜ん

く〜っ外はまだお天道様が明るいってのに、こんな時間から飲んじゃってオヤジだねぇ・・・

“ゆば”

濃厚な豆の味のする湯葉にいい塩梅のあん、アワビ・海老・百合根・しいたけに絹さや・・・柚子の香りふんわり〜

噂に聞いてはおりましたが、いい仕事されてます

メニューの白板には、アレもコレも食べたいものがずらり

エンジンがかかってきました

さぁ〜、飲みますよ〜

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2008年6月9日(月)00:02[ お弁当 ]

おいしっちゃん!高菜ごはん弁当

福岡出身のスタッフが2名加わって以来、語尾に「〜ばってん。」とか「〜ばい。」を付けてしゃべるインチキ九州弁での会話が流行中の我が職場です

このお弁当のタイトル、最初は『うまかばい』って命名していたのだけれど、たまにいらっしゃる博多の精神科のO先生(同い年)に方言の話をしたら、「今時そんな言葉使わない。」と色々ご指導されてしまったの。

色々教えてもらっていくと、「それは北九州の小倉あたりの表現だ。」とか、「若い人は使わない表現だ。」とか。。。

アタマがこんがらがってしまったワタクシですたい

『おいしっちゃん高菜ごはん弁当』


6.5 takanagohan bento.JPG



※ 高菜ご飯(福岡)   高菜漬けとおじゃこをごま油で炒めて、仕上げに炒り胡麻をたっぷり。鷹の爪が効いてピリリとしたのを、炊きたてご飯に混ぜ込みました

※ 岩崎本舗 角煮まんじゅう(長崎)   九州物産展で購入した長崎名物。花巻にトロトロの角煮が挟まっていて、美味しゅうございます。私の冷凍庫の常備品

※ 春巻き   三番目の義理姉のR子さん製。

※ スナップえんどうとちくわの豆板醤炒め   ウーウェンさんレシピ。お手軽美味

※ 切干大根(宮崎産)と三つ葉の胡麻和え   京味レシピのセリ→三つ葉に変更して。簡単美味

※ さつまいも(鹿児島)のあめ炊き   青柳レシピ。

高菜ごはんは、以前いたスタッフのI君がよく作ってくれていました。彼は世田谷っこだったけど。九州ラーメンのお店に行くと、高菜ごはんとか明太子ごはんとかありますよね。聞くところによると、九州のラーメン屋さんにはチャーハンって普通はないのだそうですね
福岡出身のI君は、故郷に戻って餃子や炒飯のある普通のラーメン屋をやろうかな、なんて時々言っています。
高菜チャーハンは炒めるの面倒だけれど、混ぜご飯ならあっさりしているし簡単だからOK義理姉のR子さんも気に入ったそうです。

角煮まんじゅうは、一つでかなりお腹が膨れるから虫養いにピッタリレンチン40秒だから、冷凍室にあると何かと便利なのです

春巻きは母のお得意だったものを、R子さんが継承してくれています。

豆板醤炒めは簡単過ぎるレシピですが、今日の献立にはピッタリかなと。

切干大根の胡麻和えは、胡麻和え好きの私のツボにハマる一品。さっぱりヘルシーな箸やすめ。モリモリ食べてしまいます

さつまいものあめ炊きは、いつもの甘煮と違ってすごい大量のお砂糖を使うの。でも飴がイマイチ上手く出来なくて、その上さつまいも嫌いの兄にはもちろん不評でしたし。やっぱりいつもの方が良かったな。

本日のダメ出し  さつまいものあめ炊き、甘過ぎだそうです。。。



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2008年6月8日(日)09:55[ お弁当 ]

そら豆ご飯&お赤飯弁当

お弁当、作る予定つもりも、全くなかったある朝

実家にて、キッチン・カウンターの上にてんこ盛りの“そら豆”を発見

う〜ん、どうしようかな・・・一瞬迷い。。。

・・・と言いますのも、お弁当作りを始めてからというもの、楽しさのあまりついつい無理を重ねてしまい、睡眠不足に陥る日々だったので、最近はあまり作らないように心がけていたのですが。。。

こんなにたくさんの空豆を見てしまったからには・・・やおら腕まくりとまいりましょうか


『そら豆ご飯&お赤飯弁当』



6.2 soramamegohan bento.JPG



※ そら豆ご飯 & お赤飯   

そら豆ご飯は昨年、中目黒の『青家』さんで頂いた時、あまりの美味しさにいつか挑戦したいと思っていたのです。
それなのに、ああそれなのに、、、ちゃんと料理本のレシピ通り作ったのにもかかわらず失敗

お味と美しいうぐいす色は良いのですが、炊き込んだそら豆が崩れてしまって、かなり不本意な仕上がりです

そんな所にタイミング良く、ご近所のおばさんから炊き立てのお赤飯が到来

このおば様はお赤飯を炊く、という行程が好きとかで、お陰さまで我が家はしょっちゅうご相伴に預かっております

おじ様がご健在の頃には、二人して「どちらが美味しく炊けるか」・・・と競ってお赤飯を炊いては届けて下さっており。

その頃はダブルで届きますから、本当にしょっちゅう我が実家にはお赤飯がある状態。

まぁ、私も出汁巻き卵を焼くその行程が好きで、暇とタマゴさえあれば出汁巻きを焼いておりますから、その気持ちは解らないでもない。。。(しかし、亡くなった旦那さんの方が上手でした

※ メンチカツ、クリームコロッケ(一番上の義理姉製。冷凍)

※ 磯風味出汁巻き卵 沖あみと青海苔入り。九州物産展で買った沖あみ、青海苔と合わせたらすごくいい香り。

※ 塩鮭・パンプキン麩としし唐のソテー

予定なく作ることにしたので、おかずはあり合わせですが、ちょうど冷凍室の在庫整理になったからよしとします。

本日のダメ出し 特にはなし。卵焼きが一番好きだけど、何が入っているんだと。
クリームコロッケもうまかったそうです
赤飯は好きではないとか。そら豆ご飯の失敗には気づかなかったのが幸いです

面白かったのは、お弁当を詰める前の状態のパンプキン麩に目を近づけてジーッと見入っていたので、「カボチャじゃないよ生麩だよ。」と教えたら、「あ〜、良かった」ですと。。。

確かに南瓜ではなく生麩ですが、かぼちゃの入った生麩であることは、わからなかった模様です

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2008年6月6日(金)10:23[ グルメ ]

食べた!

私はお寿司屋さんでは、つまみはさほど頂きたくない方。

別に握りだけでも良いくらい。

やはりお寿司はシャリとネタの絶妙なマリアージュとでもいいましょうか・・・

その両者の解け(ほどけ)加減がたまらなく好きなのです


6.1 kisu.JPGさぁ〜、まいりますよ〜〜

“鱚”

昆布〆にされた鱚は、フワッと昆布の香りが広がり、好い塩梅に程よく水分が抜けて身はねっとり。。。

ごあいさつ代わりの軽いジャブというところですか

続いて、甘く溶ろける“あおりいか”

夏ですね〜


6.1 chyutoro.JPG“中とろ”

美し〜い

→ “大とろ” → 〆加減が大好きな“小肌” → “こばしら” 海苔の香りがたまらない軍艦巻きで。


6.1 shytou ae.JPG


“あおりいかの酒盗和え”

酒を飲めと言っているのですね・・・

ご遠慮なくいただきました

ふんわりとした“鯵” → “車海老”ほっかほかの蒸し立てで良い香り


shimizu anago.JPG私にとってココからはデザート

“穴子” は塩とツメで。

トロトロです

6.1 oboromaki.JPGもうお腹いっぱいだけど・・・最後はこれで〆ないとリクエスト

“おぼろ巻き”

私にとってのケーキです

隣の人が“かんぴょう”をオーダーするのを見て

「あ〜干瓢忘れてた〜食べたいけど・・・どうしようか」・・・と言う私にむかってしみずさんが一言。

「もう止めといた方がいいですよまた次回の楽しみに取っといて下さい」ですと

昔、しみづさんから「久志本さんって、えらくいっぱい食べますね〜」って驚かれたことがあったっけ。。。

本当は中トロ巻きも食べたかったし、小肌もアンコールしたかったし、赤身のづけも握りで食べたかったけど。。。

年齢と共にだんだん食べられる量が減って寂しいです





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2008年6月4日(水)02:21[ グルメ ]

大好きな・・・

久々の晴れ間が広がった日曜日

新橋・烏森にある『しみづ』さんへ

6.1 shimizu.JPG



お寿司大好きなクシモトですが、雰囲気・お値段共に、分相応で私にとっては一番寛げる、大好きなお店であります

大将のしみづさんとは同い年なのですが、そのお仕事振りは本当に真面目で素晴らしく、また仕事や人生に対する考え方に共鳴出来ることもあり・・・。

カウンター10席だけの小さなお店ですので、なかなか写真を撮る雰囲気ではないことが多く今までず〜っとご遠慮していたのですが、今回は入店時、ちょうど入れ替え時間で誰もいなかったこともあり、しみづさんに快諾頂いたので初アップとなります

いつも美味しいお寿司と楽しい時間をありがとうございます


6.1 awabi.JPG食べる量もパターンもよくご存知なので、あとはおまかせ

夏のしみづさんと言えば・・・“房総産 鮑”

こんな見事なアワビは、原価率かかりすぎで、儲けなんてないんだろうな〜〜〜といつも心配になりますが

これはしみづさんにとっては名刺代わりなんだとか。。。

蒸し加減も絶妙なので、磯の香りとゼラチン質のムチっとした歯ごたえが見事

確かに、こんな名刺差し出されたら、おおっって感じですよね


6.1 maguro.JPG“赤身のづけ”

サックリとした食感と、山葵の爽やかさに続く旨味たっぷりの酸味が口中にふんわり〜〜〜

この酸味は、初夏の鮪ならではの特徴なんですって

そういうこちらの会話にピンと反応して、色んなことを教えてくれるので勉強になるのですよね


6.1 tako.JPG“桜煮”

薫り高い蛸、これも定番。

旨味を逃がさないように柔らかに仕上げて、いい仕事っぷりです


6.1 torigai.JPG旬の大きくて肉厚の“とり貝”そして“しゃこ”

シャンパーニュ“DELAMOTTE”が進む・ススム・・・

さぁ〜て、握りへと突入です
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2008年6月1日(日)01:36[ お弁当 ]

とうもろこしご飯弁当

今日は肌寒いを通り越して、冷たい雨の土曜日でしたね

片づけなきゃ・・・と思いつつ、出しっぱなしだったデロンギ・ヒーターを思わずつけてしまうほどでした

ここ数日、季節は逆戻りだというのに、デパートで初モノとうもろこし(宮崎産)に出会ってしまったワタクシ。。。。

ちょっと気が早いとは思ったのですが「そうだアレ作ろう

『とうもろこしご飯弁当』


toumorokoshi gohan bento2.JPG


※ とうもろこしご飯 もち米少々・昆布・日本酒・塩少々とトウモロコシを一緒に炊いた。焼きたらこ添え

※ 和風ハンバーグ ひじき・ささがき牛蒡・蓮根入り。食物繊維たっぷり

※ 沖あみ入り出汁巻き卵 カルシウム強化メニュー

※ ポテトサラダ またしても夜中に仕込んだ

※ チーズ・胡瓜入りちくわ、ラディッシュ(ボスの田舎から届く)、スナップえんどう

とうもろこしご飯は母はやりませんでしたが、『コーンバターライス』は叔母の十八番だったので、従兄弟たち大勢が集まるとよく作ってくれていました。・・・カレーの時のご飯は、必ずコレだった記憶が。
叔母のはどうやって作っていたかは解りませんが、私はある方のブログで見たレシピで炊いてみたかったので、とうもろこしが出回るのを待っていました。
しかし炊き上がりに気づいたこと、、、ひとかけのバターを入れ忘れた〜
とうもろこしが甘くぷちぷちで、子供もきっと好きな味のはず
近日中にリベンジします

和風ハンバーグは、我が家では子供たちも大好き 
私は大根おろしと大葉を添えて、ぽん酢をかけて食べるのが好き
ケチャップ付けてもOKだし、甘辛い味付けにしても良いです
蓮根のシャキシャキ感とゴボウの歯ごたえがいいし、ヒジキはまったく気にならないし、栄養たっぷりで美味しいです

出汁巻きたまごは、いつもお味噌汁用に取った出汁から少し流用するのですが、アミをお湯に浸けただけでも旨味が出るからそれでいいかも
万能ネギ入り
そういえば、『おんがね』の大好きなメニューのひとつ“蒸したまご”もアミの塩辛と葱みじんが入っているから、日本も韓国も同じなんですね

ポテトサラダは、母が好きなので常備菜用にたっぷり仕込んだのですが、風邪をひいて体調を崩していた妹が来たので持たせてしまいました。。。

そしてハンバーグも半分は冷凍してもう一回お弁当に使うつもりでいたのですが、当然持っていかれました

それにしても「焼いてくれないなら持っていかない具合悪いから、夜焼くの嫌だし・・・」ですと

まぁ、具合悪くて寝込んでしまうと、自分のことで精一杯なのは私も同じだから、子供が三人もいるとホント大変ですよね

仕事があって駆け付けてあげられない愚姉ですから、おかずぐらいは役に立てて良かったです




















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