arekaoブログをはじめよう
ホーム / マイページ / トライビューティー / 特集 / スタイルナビゲーター / ショッピング / 美容室検索
アレ占
12星座占い
今日の運勢は何位?
アレコロジー
あなたの深層心理を判断します。
<< 2010年3月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
edoemorinq
オートミールパンケーキ (03/20)
たぶんボス。
ご飯みたいな日本のベーグル (03/15)
最新トラックバック

2010年3月15日(月)01:53[ グルメ ]

haruが来た☆スプリングハズカム

東京に、ようやく本当の春がやって来た先週のある晩

うれしいハプニングが起きて、素晴らしい銀座のお店にお邪魔することに

『青空』


3.10 harutaka.JPG


こちらが開店されて間もなくの頃、数回アタックするも、毎回フラれ続けていたのです。。。

だから、今回のご縁は本当にうれしく

本当は勝どきのココへ、仕事前にちらっと顔を出すはずが

築地の休市による臨時休業で、思いがけず夕方の街に放り出されたパーティ。

急遽、時間制限付きで『青空』さんへと、目的地変更と相成った次第

お寿司はもちろん、素晴らしく

また、器や店主の所作の美しさ、ご一緒した方々の楽しいお話と、極上のひと時を過ごさせていただき、この上なきせを感じる春の夜でありました

好いを感じる空間にて、次から次へと手品のカードのように供されるのネタ

今思い出しても素晴らしく、美味しく

店主の並々ならぬ魚へのこだわりと、そしてどこか茶目っ気というか、遊び心が感じられ

またひとつ、東京の、銀座の、寿司の世界の奥深さを垣間見ることが出来ました

青空と書いて、『ハルタカ』と読むこちらのお店。

若くキリリと凛々しい店主には、威圧感微塵く、名前のようにやかで、どこかほんわかとした空気を感じました。

その帰り際、ご一緒した人たちがarbaceに寄って下さることに

・・・コレってもしや同伴出勤というヤツ

その時にお土産に頂いたのが、こちら

『翠江堂のいちご大福』


3.10 ichigo daifuku.JPG


新川にある翠江堂のことは、井上絵美さんのお取り寄せ本で見てチェックしており、ずっと気になっていたのです

これまでにも何度か、差し入れに・・・と考えて下さっていたのは知っていましたが

イチゴがまさにの今この季節に、どうしても・・・とわざわざ買いに走って下さったのでした

いちご大福なるもの、決して邪道とまでは思っていませんが、それにしても自分から好んで触手の出るものではない領域。

以前にも等々力にあるという、老夫婦がやっている和菓子店のソレを「ココはこれしか美味しくないんだけど」・・・と言ってお客様が下さったことがあって

確かにそれも、すっごく美味しかった

本当に人生で、数えるほどしか食べたことのない苺だいふくではありますが。。。

おいすぅい〜

瑞々しくすっきりと炊かれたキレのよい甘さの餡に、大粒り高く果汁たっぷりジューシーこの上なく、吟味された見事な苺、極々い繊細なお餅が三位一体、絶妙なハーモニーを醸し出して

す・ん・ば・ら・し・い

バランスの妙とは、こういうことを言うのだと悟りました

自分が料理する時、献立を考える時、バランスを何より大切にしたいと思っているだけに、思わず膝を叩いてしまうような出会いでありました

mariageした飲み物は、もちろんシャンパーニュ

緑茶も、紅茶も違うと思う

この瑞々しいいちご大福には、絶対にChampagne

しかも、blanc de blancsに限る

お子ちゃまとアルコールを受け付けない人にはPerrierをおススメいたします

(※ ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズってのもアリですかね・・・ボス殿
arekao | 記事URL | コメント(0) | Trackback(0) | ▲TOP
ビューティーポータル美市美座

2010年2月28日(日)10:55[ グルメ ]

SATC TOKYO版?

もともと、ネットサーフィンで辿り着いたPさんblogがきっかけとなって、そこからSさんのblogに遊びに行くようになり・・・

今ではそれらのblogチェックは、クシモトにとって365日欠かせない日課となっています。

Yさんも、今はblogを閉じてしまったけれど、NY在住の頃にはブロガーだった方で。。。

この晩は所謂、ブロガーのオフ会というのが正しいのかもしれませんが、敢えてSATC TOKYO版ディナーということにしておきましょう

ブログというのは、面識がなくてもその人の生活が垣間見られ、そして心の機微であるとか、果ては思想まで見えてくるのが不思議です。

長年の友人でずっと会っていない人よりも、その人の現在(いま)がわかる分、初対面でも直ぐに打ち解けられる、現代ならではの便利なツールだなぁ。。。と感じます。

日々の暮らしのセンスはもちろんですが、生きていく上で大切にしていることが似ていたり、感じていることに共鳴出来たりするblogというのは、そんなにいっぱいあるものでもないかも。。。

私も最初は、人に頼まれて始めたブログ

「自分の日常を公開するなんて、悪趣味かも。。。」と悩んだ時期もありますが、今はそこまで深く思い悩むこともないほどに、多くの人が日常の覚え書きとしてblogを活用しているように思います

便利で生活に浸透している半面、面倒な問題や嫌なことが発生することも事実であり。。。

私が遊びに行く所は、決して人の批判や愚痴であったり、暗く重いことを書いていない、好い気を発信するところであり、何かしら考えることや元気をもらえる場所であります。

自由表現する実に私的な場であるからこそ、プライバシーの侵害は嫌だし、デリカシーの無さ、人への配慮の無さが見えてしまうと。。。

そんな中、かれこれ3年は交流を続けている方々と、こうして楽しくテーブルを囲める素敵なご縁があるというのは、本当に幸せなことだなぁ・・・と思うのです


“青菜炒め”


2.21 vegetables.JPG


菜の花のの香りがしました


“牡蛎炒め”(正式名失念


2.21 oyster.JPG


ぷっくり太った大きな牡蛎が、めっちゃ美味しい春雨の辛味炒めの中にゴロンゴロン入っています。

春近くなり、海にプランクトンがたくさん発生するようになると、カキが太って美味しくなるのです

やはりblogを通じて知り合った方の故郷から届く、素晴らしく立派な牡蛎にまで話題が及び・・・


“Vins”


2.21 vins.JPG


クシモトは考えが実に甘く、女子4人だからワインはせいぜい2~3本かな・・・とタカをくくっていました。

ところが皆、話が弾み、盃を重ね・・・

Alsaceのドライな泡でスタートし

“Nuits Saint-Georges 1er cru”(コンフィロン・コトディト)は、あまり好みではない2003年ヴィンテージでしたが、猛暑で果実したピノ・ノワールが逆に功を奏し、っこくスパイシーなチャイニーズととても好相性でした

ヴェルジェの“Sant Veran 2006”は畑名付きでしたが、失念。

ふくよかでボリュームがあり、皆さんシャルドネ好きだったようで、とてもウケていました

赤はニュイで終わると思ったクシモトの読みは甘く、苦肉の策で最後はオーストラリアのシラーズ

〆にスパイシーでパンチのある赤を持ってきましたが、知らないワインだったけれど、お化粧っけ気が強過ぎることもなく、キレイに上手に造られたシラーズだったので助かりました。(ほっ

この日はお喋りが中心でお料理は程々になりましたが、ロウホウトイは何を食べても美味しく、そしてお値段が驚くほどお安い

SOLD OUTでありつけなかった"ハタの姿蒸し"(ビックリプライス)も、他の点心も、いささか心残りがありますが、近いからまた行ってみようっと

ワインリストもアイテムこそ少ないのですが厳選されたワインが並んでおり、そしてお値段が良心的なので、また絶対に再訪するつもり

スタッフは皆さん中国人だと思いますが、全員にハートが感じられ。。。

非常に一生懸命で、実に気持ちがよかった

言葉が完璧でなくても、人に喜んでもらいたいというココロがあるサービスは本当に気持ちの良いものですね。

・・・にしたって、彼らの目には、この酒豪女子4人組はどんな風に見えていたのでしょうか。。。
arekao | 記事URL | コメント(2) | Trackback(0) | ▲TOP

2010年2月26日(金)10:16[ グルメ ]

ロウホウトイ

美味しいものとアルコール大好きな女子4人組で白金の『ロウホウトイ』へ。。。

敬愛美食ブロガーsama・“生きる美”こと長年の憧れのPさん(実の名をKさん)・ヒマワリのように明るい笑顔弾けるポジティブ・オーラ全開のYさんと。

まずはしいalsaceでかんぱ〜い


紹興酒に浸けた“酔っ払い才巻蝦”“ピータン”

2.21 apetizer 1.JPG


ピータンはトロリ上質で、自然な味付けのガリ(生姜)がしっかり脇を固め。。。

食べ難いけれど新鮮でねっとりの海老は、スパークリングにピッタリの相性を見せる


“窯焼き叉焼としっとり蒸鶏”

2.21 apetizer 2.JPG


見た目通り、いやそれ以上の美味しさ


“3時間蒸しスープ”

2.21 soup.JPG


干し海老や干し貝柱のみがギュギュ〜ッと凝縮した味わい、話が弾みながらも心の中、ひとり香港版“のっぺ”と命名する


“春巻き”“スパイシーな揚げスペアリブ”

2.21 dimsum.JPG


皆、それはそれは話題豊富で多岐に渡り、ほのぼのおっとり、おおらかで朗らかで・・・

香港のダウンタウンの食堂のような雰囲気の中、ただひたすらに楽しい

師匠はSATCのようだ・・・と称されていましたが

まさに言いえて妙

ワインを選ぶ専属ソムリエールも追いつかないほど、あっという間にグラスが空になり、ワインがポンポン開いて

夜が更けて行くのでした。。。
arekao | 記事URL | コメント(6) | Trackback(0) | ▲TOP

2010年2月20日(土)10:54[ グルメ ]

女子失格?!

さすがの私もお腹いっぱい

フロマージュは省略して、Dolceをいただきます


2.14 dolce 1.JPG“いちごとアイスクリームのクーポラ”

パートフィーユがパリパリと軽く、お腹いっぱいの私にはちょうど良かったです


2.14 dolce 2.JPG友はアツアツの“フォンダンショコラ”

下にバナナのピュレが添えられていて。

洗練されたチョコバナナ味の一皿。

ごめんよ。。。

今日はValentine's dayだから、ショコラの一箱でも手土産に持って来るべきだった。。。

気づいた時には時すでに遅く、チョコレート屋さんが混雑する時期になっており、まぁいっか。。。となってしまっているここ数年であり

女子として失格なのだと、人に指摘されております。。。


2.14 grappa.JPG



食前酒飲んで、グラスで白ワイン二種類飲んで、赤ワイン一本飲んで、最後はグラッパで〆ました。

“ROCCANIVO”の円やかなタイプも好きですが、ガーリックのパンチが効いたイタリアンを食べた後は、透明のすっきりワイルドタイプの方が気分かな。。。

そんなこと言いながら、両方一杯ずつグビっと煽ってしまったのですが

さ〜、明日からまた、仕事頑張りますか
arekao | 記事URL | コメント(0) | Trackback(0) | ▲TOP

2010年2月18日(木)10:56[ グルメ ]

作為的でない。。。

2.14 agneau.JPGここ、REGALOではアンティパスト(前菜)の次にメインディッシュであるセコンドPiattoが供され、食事の最後にパスタやリゾット・スープといったプリミが出る。。。という、独自のスタイルであるというインフォメーションは、紹介者のO澤さんから既に聞かされていました。

“ニュージーランド産仔羊の炭火焼”

アニエッロ(アニョー)大好き

南半球のモノはミルキーというよりも野性味が強いのですが、炭火焼の香ばしさと脂を落とす調理法だったのでチョイスしました。

ローズマリーの香りが爽やかで、外はカリッと中はジューシー

Chacoal grillというのは本当に優れた調理法だと思う。

丸ごと人参のグリエが添えられていましたが、素朴でイイ感じでした


2.14 boeuf.JPG“炭火焼 黒毛和牛”

赤身で理想的なお肉に見えるのですが、裏腹にかなり脂が強かったかな。。。

外国人や多くの日本人は、サシのいっぱい入った和牛の溶ろけるような味わいを好むと思います。

牛の脂質の特徴はみとろける食感。

クシモトはみ締めるほどに味わいがある赤身で、みと味の感じられる牛が好みなので、コレは私にはtoo muchでありました。

昨今は日本でも、ヨーロッパやアメリカの牛肉のような、赤身で脂肪の少ない酸味と旨みの牛肉が好まれるようになってきていると思います。

程良く硬さを残して茹でられた菜の花がガルニに添えられていて、ここでもお皿からの訪れを感じることが出来ます

こちらのシェフ、日本ならではのお野菜使いで四季を感じさせるのが上手だと思いました

良い素材をいじくり過ぎることなく、潔いまでにシンプルな供し方は、実に勉強になるというものです

ワインをオーダーする時にお願いしたことは。。。

「作為的でないワインを。」ということのみ。

程々に熟成したものを飲みたかったので、ヴィンテージは自ずと90年代になります。

ワインの世界への入り口はイタリアワインだった私ですが、長く離れているともう、全然わからなくなってしまって。。。

「あっ、これは昔よく飲んだ。」とか「コレは仕事で使っていた。。。」とか浦島太郎状態。

特に近年は、イタリアワインも醸造方法が大分変化し、葡萄の凝縮感や樽の使い方など、どんどんアメリカ寄りになっているので、クラッシックでお化粧っけの少ないワインが好みの私にとって、自分で選ぶなど大変な冒険となってしまうのです。


2.14 vino.JPG



“Poggio Brandi 1999”は、サンジョベーゼ100%。

自然と言ってもBIOはまた好みではないのですが、とても素直な造りでほどほどに熟成して柔らかくなっていて、選んだお肉料理にもピッタリのマリアージュでした


2.14 primo 1.JPGプリミは二種 “牛肉のラグー”

平打ちの手打ちパスタは、名前失念

タリアテッレより数倍太く、分厚く、コシのある麺で、牛スジ肉をほぐしたようなラグーとよく絡んでいました。

そして大ぶりに刻まれたイタリアンパセリ、噛むたびに良い香りを放って、ハーブの刻み方ひとつとっても意味のあることだと実感する

サンジョベーゼとの相性は抜群


2.14 primo 2.JPG“スパゲッティ・アラビアータ”

レストランでアラビアータ、あんまり頂く機会ありませんよね。

周囲のテーブルはラグーの他は違うパスタが出ていたようなので、きっと初来訪の私たちには基本的なアラビアータだったのかもしれません。

パーフェクトなアルデンテ、酸味の快適なトマトソースにガツンと刺激的な唐辛子の辛さが感じられます

普段自分で作る時も、賄いでスタッフに作ってもらう時も、仕事柄もあってガーリックは必ずしたものを使ってだけをオイルやソースに移してから取り除くようにしているため(刻んで入れると必然的に食べることになってしまうから。。。)、慣れなくてクラクラッと来てしまいました。

明日が怖いですが・・・、でもすごく美味しかったです

炭水化物ってnice ideaですね
arekao | 記事URL | コメント(0) | Trackback(0) | ▲TOP






PR
プロフィール
久志本 仁美
リンク集



オススメ人気商品
PR

サイト内サーチ