12月も残すところあとわずか。。。
お正月が来るというのに、まったく何の支度もしておらず、その上30日まで仕事があるのでどうしたらよいものやら。。。
師走はとにかく気持ちがせわしなく、風邪や腰痛や皮膚病・・・と体調が優れない日々が続いたこともあって、お弁当作りは休業状態でした。
最後に作ったお弁当の写真が残っていたので、遅ればせながら記録
『わかさぎフライ弁当』
※ わかさぎのフライ お弁当を食べている三番目の兄は、骨のあるお魚を食べるのが面倒だといって嫌います

・・・だからお魚と言うと切り身になってしまいます。。。これは母が、一人だけポツリと歳が離れて生まれた三番目の子供(上と七つ、下の私と四つ違い)を相当
甘やかしたからに違いなく。。。お魚の骨は全部取って、身だけ食べていたのでしょう。でも
健康のためにも、
旬を感じるためにも、お魚は食べないと

・・・ってことで、
わかさぎを登板させました
ママの尻拭いを、娘(妹)がしている。。。
※ そぼろご飯 鶏挽肉+豚挽肉ハーフ&ハーフが私の定番


そぼろを上に乗せると食べづらいので、ご飯に混ぜ込んでしまうのがマイ・ブームです。
※ セロリとしらすのササッときんぴら 敬愛美食ブロガーさんに習い、今じゃ我が家の定番に。
※ にんじんの白きんぴら
※ ほうれん草のナムル
※ ウインナー・プチトマト
本日のダメ出し
「何か野菜ばっかりだな

」と。。。
「金平はニンジンだけのより、きんぴらゴボウが好きなんだけどなぁ。。。」だそうです。
すみません。。。あまり買い物をせず、あるもので作ったお弁当ですから
余りモノで作ったお昼ご飯をもう一品。。。
『ちゃんこうどん』
昔、超食いしん坊の友人夫妻のお家に、しょっちゅうご飯を食べに行っていた時代があります。
あの頃はまだ仕事もそんなにしていなかったし、母も元気で私は家のことを何もしないでよい生活だったので、超自由気ままな暮らしをしていた。
友人夫妻は色々なことに本当にこだわりがあり、たくさんの影響を私は受けたものです。
本当にしょっちゅう、特別なおもてなしの日以外にも普段のご飯を食べにお邪魔していたので、ある日そこで冷蔵庫整理のこの“ちゃんこうどん”が出てきたのでした。
“おきりこみ”という、群馬の郷土料理のひとつである平べったいおうどんを食べたのもその時が初めてだったっけ。。。(彼らは成城と柏のカップルですが。)
あまりの
ツボにリクエストして、何回か食べさせてもらったことがあったのですが、今では我が家でも冷蔵庫整理の定番であります。
ポイントは、昆布と鰹節で取った濃いお出汁+薄口しょうゆと塩で
関西風のお出汁を取ること。
かまぼこでも揚げボールでも何でもいいのですが、おでんに入れる練りモノの
“すじ”を入れると、それからすごく良い旨みが出るので、何は無くとも必ず入れる。
お野菜は余りモノ何でもOK
半端に残った大根や人参はイチョウ切りにして必ず入れ、案外カボチャもいけます。
豚バラでも鶏肉でもこま切れを入れて、友人宅で烏賊ゲソを入れたのを食べた時も良い出汁が出て美味しかった。
“揚げ玉”は、良い味が出るので好みでトッピングする。
スープは薄味に仕立てて、
“柚子胡椒”でピリリと爽やかな辛味と塩味を補う感じで食べる。
お相撲さんのちゃんこみたいなので、この名前ですが、
関西風の
上品なお出汁ってとこが私の
ツボであります
Kちゃん、Cさん元気かな
(↑ arbaceの名付け親でもあります。)
ご無沙汰の不義理なので、来年は会いたいと思っています
