三連休の最終日、遅ればせながら
『THIS IS IT』を観に行って来ました
最初の上映時は暮れで忙しくて、どうにも時間が取れず、逃したことを後悔していたら、友人が再上映されている情報を得てくれたのでした
周囲の人の中では、2~3回は観るのが当たり前

・・・みたいになっていたので、コレは行かねば

と
大寒波が襲来する中、いそいそと出かけたクシモトであります。
語学留学した
Santa Barbaraには、マイケル・ジャクソンの所有する
ネバーランドがあったこともあり、勝手に何となく親しみを感じていた私。
「夕べ、ダウンタウンで信号待ちしてて隣の車を見たら、マイケルが乗ってた。。。」とか、有り得ないような
大ホラ吹きとかが学校で蔓延していましたっけ。。。
その当時、MJは風貌の変化がどんどんエスカレートし、また数々のスキャンダルを起こしていた時期でもあり、ちょっと引き気味に見ていた私であります。
しかし亡くなってから彼の偉大さを改めて知るのは、世の多くの人と同じであり。。。
本当にカッコよく、愛に溢れ、何より
表現者としての
プロフェッショナルであること、そして比類なる
完璧主義者であることが、私のハートに刺さりました
人は皆、自分を
表現するために生きている。
赤ちゃんや子供は自分の存在を、泣いたり・悪戯をしたり・・・色んな表現方法でアピールしているし。
大人になったら、仕事を通してとか、自分のするべきことを見つけて、それをしながら、自分を確立し、表現している。
MJは、楽曲を作り・厳しいトレーニングを重ねてダンスやパフォーマンスをし、愛情と信頼で結ばれた素晴らしい仲間達と共に、人々に夢と勇気を与える世界を創造していた。
彼と一緒に仕事出来る全ての人がその自分の
Luckyに感謝し、裏方みんなが共に素晴らしいものを創り上げるんだという気迫は心に響くものでありました。
人々の輝く表情、ひとつのものに向かって同じ
志を持って向かって行く姿、丁寧に
感謝の言葉を表すMJの姿。
今まで知り得なかった彼の色々な表情が見ることが出来るこの作品を作ってくれたことに、ただただ謝
夕べ久々に顔を見せに寄ってくれた友人は、
なんと14回めを観てきた帰りだと
彼女がMJをそこまで好きだとは初耳でしたが、日本に来日した時には観に行ったそうで、ただやはり数々のスキャンダルが世間を賑わせていた時には少し離れていたのだと。。。
亡くなって大きさに気づき、『THIS IS IT』でさらにまたその大きさに気づき、地元で・有楽町で・六本木で・渋谷で・新宿で・果てはNYで。。。観るに観ること14回
仕事はCAなので「今、機内でも上映しているんじゃない

」・・・と問うたところ「仕事でサービス中でも、好きな場面になると気になって仕方ない

」と言っておりました。
映画が終わって外に出てみると、
夢のようにきれいなイルミネーションが輝いていました
マイケルが願った地球の平和・人々の幸せ。
その想いを皆が引き継いでいくべきなのだと思います。